地元の安全は地元で守るセロー250の災害対策

ゆーきです。
今朝、大阪北摂地方を中心とする最大震度6弱の地震がありました。

www.asahi.com

大阪南部は大きな被害を被ることはありませんでした。
しかしJRや阪神高速を中心に交通網の麻痺はあったようです。
更に大阪北部では地震を原因とする死傷者が出ており
決して無事に収まった訳ではありません。

僕もイチ府民として今後に予想される本震に備えて
出来るだけの準備をしましたので公開いたします。

震災時セロー250はどのように役立つのか

本日も快晴なり#セロー250#ヤマハが美しい

僕はハッキリ言ってオフロードの経験も無いに等しく
瓦礫の上を豪快に走り抜けるなんて事はできません。

ですが、舗装路メインの僕でも出来る事は沢山ありました。

物資の運搬

身内の安全確保についてお話しすると
やはり必要なのは生き抜くための食料や水分ではないかと。

そう言ったものを運搬するにもバイクが適任です。
リアボックスを装着すると僕の場合は2Lの水を
軽く5本は運搬出来る感じです。

それでもスペースが余るのでカロリーメイトなんかを詰めると
一家族分の食糧は確保できると思います。

怪我人の搬送


防災の日:災害時に役立つオフロードバイクを紹介

救急車が通れない道もオフロードバイクなら通れる可能性があります。
バイクに跨ってしがみつけるのであれば
最悪ノーヘルでも搬送する事が出来ます。

これは刑法37条の緊急避難に該当します。
自分や他人の命や身体の危機を避けるためであれば
行為以上の損害があったと想定される場合に限り罰せられません。

ただし、ノーヘルを肯定している訳ではなく
可能であれば半ヘルでもいいので一つ余分に積んでいくと
安心して人を運搬する事ができます。

大災害直後は様々なアクシデントが想定されるので
緊急避難の考え方は最終手段として覚えておきましょう。

情報収集の協力


バイク救援隊

現在、静岡市にはオフロードバイク隊が配備されています。
災害初期の情報収集などに使われ東日本大震災時も派遣されました。

震災で車やロードバイクが走れないような道も
オフロードバイクであれば通れる可能性があります。
軽いし最悪の場合は押すことも出来ますからね。

地割れを起こした道路でもバイクが通れるスペースは
実際、少なく無いようです。

各地がどんな状況か写真に収めて情報提供が行えます。
自分の地元は自分たちで守る!

なにを積んでおこう

とは言え、地震が起きなくても毎日使うバイク。
防災用品でボックスを埋めてしまっては意味がありません。
普段使いには不便すぎて結局バイクから降ろしてハメになります。

なので僕は日常使いを重視しながら
「何があっても立ち往生しないバイク」を目指して
バイクの防災グッズを選定しました。

防災用品はまとめる

僕は最低限バイクを走らせる事が出来るように
工具を入れるためのスペースを確保しています。

内容は
* タイヤレバー
* パンク修理キット
* ビードワックス
* 予備のチューブ
* タイヤを外せるだけの工具
* 予備のレバー * 空気入れ これだけあれば走れないという事は無いかと。
僕の家には新品のタイヤもあるので
ヤバそうだったら履き替えればいいですしね。

避難グッズは別にまとめておく

雨の日用に持っていたMORITO製のZAT
これを機に持出袋として運用する事にしました。
中には
* モバイルバッテリー
* 電池式のランタン
* タオル
* ビニール袋
* 水と食料(1日分)
* ファーストエイドキット
* ティッシュ これだけあれば困らないかなと。

大阪市内は割りかし都会なので
物資に関してもすぐ届くでしょう。
また、ローソクは火災の原因となるそうなので
電池式のランタンで光源を確保します。

セロー250のヘッドライトでも明かりを確保する事は出来ますが
火事場泥棒がいたり、どこでも使える訳ではないので。

軍手に関してもバイク用のグローブで代用できるし
とにかくバイクのリアボックスに入るようにだけはしたいです。

タンデムで人を運ぶ事態も想定して。

リアBOXに防災グッズは入れない

リアボックスには防災用品は一切積みません。
何故なら普段使いするからです、レインウエアとかね。

で、有事の際は自分の持出袋やら物資やらがあればそれを積むので
リアボックスは常にavailableであるべきなんです。

また施錠も可能なんで建前上は火事場泥棒の対策も可能な訳です。
なんで必要なものは積めばいいと思いますが
あまりに積みすぎると今度はキャパオーバーになる可能性も考えましょう。

備えあれば憂いなし

まだ大震災に直面した事はありませんし
これからも無いことを祈ります。

ただ、今回の地震があった以上は
大きな地震に警戒が必要です。

僕の地元には大切な人が沢山います。
自分の地元は自分で守らなきゃなと感じた朝でした。

© 2018 caracal250.com