セロー250のヘッドライトが暗いので高効率バルブに変えた話

こんにちは、大学が始まって忙しくなりました。
毎日ブログネタはストックしているのですが
文字にするのが追いついていない状態😂
それでも毎月4,000アクセスほど頂いております、ありがとう!

セロー250のヘッドライトを交換しました!!
とは言っても2週間くらい前の話ですが。

セロー250に限らず多くのオフ車は
ヘッドライトが暗いので同じように悩んでいる人は多いハズ!

セロー250のヘッドライトは暗い、どうやって明るくする?

セロー250に毎日乗っている僕が思う
「セロー250の弱点」はヘッドライトの暗さでした。

日中だけ乗るライダーはあまり気にならないと思いますが
僕は朝から晩まで大学にいるので夜間走行は毎日です。

大学が郊外にあるせいか夜間は街灯も少なく
「もう少しライトが明るかったらな〜」と常に思っていました。

巷ではフォグランプを増設したり
ヘッドライトのLEDに交換する人が多いですが
僕はWebikeポイントが余っていたので高効率バルブにしました!
LEDは価格帯によって当たりハズレがあるそうなのでパス😂

選ばれたのはレイクリでした

セロー250のヘッドライト暗すぎる問題。
高効率バルブでも有名なRaybrig(レイブリック)の
レーシングクリアを選びました!

よく「レイクリ」と呼ばれているもので
セロー250の雰囲気を崩さない暖色系バルブです(^o^)

説明文によると
55wの電力で125wクラスの明るさを手に入れることが出来るようです。
単純計算でも倍以上の数値が出ているので相当明るくなるはず!

セロー250のヘッドライトカウルを取り外す

セロー250のバルブ交換に必要な工具は六角レンチのみ。
ツーリング先でバルブが切れても簡単に交換できます(^o^)

で、外すネジはこちら。
反対側も忘れずに外しておこう。

ネジが外れたら次はフロントフェンダーとの接合部。
黒いゴムみたいな奴でハマっているだけです。
ヘッドライトカウルを上に引き上げると外れます。

これでヘッドライトカウル内へのアクセスが可能に。

ココからが長かった、バルブの付け替え

バルブは目の前、あとはカプラーを外すだけ。
ですがこのカプラーが結構クセ者で固い。

僕はなんとか取り外せましたが
自信のない人はプライヤーで外すと良いかも。
力いっぱい引っ張っても折れることは無いと思います。

カプラーを取り外すとゴムカバーが外せます。
そしてバルブを抑えている針金を外せばバルブを取り出せます。
針金は少しレンズ側に押してやるとすぐに外れます。

戻す時は…
バルブ→針金→ゴムカバー→カプラーの順番で戻そう(^o^)
僕はゴムカバーをつける前にカプラーを差し込んでしまい
「防水出来ないクソヘッドライト」が爆誕するところでした。
危ない危ない。

レイブリックの高効率バルブは明るい?

光軸はいじっていないのでスルー。
早速ナイトツーに行きました。

が、僕の住んでいる大阪市内は街灯が多すぎて違いが分かりません。
なので昼間に撮影した光源を直接撮影して比較していこう。

左が純正バルブ、右がレイクリです。
ご覧の通り純正バルブで見られる「レンズ内部の暗い部分」が
レイクリに交換後はありません、明るいです(^o^)

また、大学が始まってから暗い道路を走行しましたが
確実に明るくなっています。

純正バルブが極端に暗いセロー250なので
高効率バルブに交換した効果はありました。

大阪の郊外(八尾や寝屋川)を走行する分には問題ないですよ。
逆に街灯すらない筋金入りの田舎に住んでいる方はLEDフォグのほうがいいかも?

僕は手間とのトレードオフで高効率バルブに落ち着きましたが
電装系に自信ニキで極限まで明るくしたい人は以下の記事が役に立つでしょう(^o^)

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