【定番】ZETAのバーライズキットでセロー250のハンドルを19mm上げてみた

最近はずっとJapan Journey 2018 -East Dreams-のスポンサー探しや
クラウドファンディングの準備に追われているゆーきです。

セロー250のカスタムや整備の様子もきちんと発信するので
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僕はずっとWebikeで買い物をしているのですが
ポイントが溜まっていたのでZETAのバーライズキットを購入しました。
僕の購入したものはセロー250のハンドルを19mmアップさせるものです。

3,600円と買うべきか買わないべきか微妙な価格帯の商品なので
購入を検討している方は参考にして下さい:D

 

 ZETA バーライズキットのパッケージ

このZETA バーライズキット19mmのパッケージは至ってシンプル。
ハンドガードを購入した時と似たようなパッケージでした:D

個人的にはこのような簡素なパッケージングのほうが好感が持てます。
セロー250のパーツをインプレするブロガーにとって
パッケージの処理は大きな問題です。

環境にも配慮している感じがしてイイです:D

中身もシンプルでいい感じです。
セロー250純正のハンドル固定ボルトは六角レンチで取り付けるものですが
ZETAのバーライズキットに付属しているロングボルトはラチェットや
メガネレンチで取付が可能なものでした。

個人的には六角レンチで取り外しができるタイプの方が良かったですが
めったに外さない部分なので良しとしましょう:D

さっそく取り付ける

ZETA バーライズキット19mmを取り付けていきます。
これをつけることでセロー250のハンドルが19mmアップ
およそ2cmも高くなるという事になります:D

必要なもの

  • 六角レンチ
  • 10mmのメガネレンチ
  • マイナスドライバー

この三点です。
僕は写真を撮りながら交換しましたが10分ほどで出来ましたよ。

純正のハンドルスペーサーを外す

まずはハンドル固定部の六角ボルトを外します。
六角ボルトの頭にはキャップがついているので
マイナスドライバーなんかでこじって取りましょう。

あとは六角レンチでボルトを外していくだけです。
ちなみに僕のセロー250はハンドル固定ボルトが少し緩んでいました!
みなさんも定期的に確認することをオススメします。

スペーサーをあてがう

あちこち手をぶつけるので指先がボロボロです笑
実際にZETA バーライズキットを組み込んでいきます。

アーチ状の突起があるパーツを下に噛ませます。

そして平べったいほうのパーツで挟む!
この時にハンドルバーのセンター出しも行います。

ボルトを手で締めてハンドルバーの位置や角度を調整後
本締めするという流れです:D

ZETAバーライズキットの取付は以上です。

隙間が空いているのは気にしてはいけません。
ライダー側に隙間が出来るように設計されています。

汎用品ですが下パーツのフィッティングは良いですね。

インプレッション

ZETA バーライズキット19mmをセロー250に取り付けての感想

  • ZETA バーライズキットの色味は濃いガンメタ。
    上品な色味で後付感はあまりない。
  • ポジションはかなりアップライトになった。
    わずか2cmと思っていたが非常に乗りやすくなった
  • スタンディングでの走行も楽そう。
    林道はまだ行ったことないけど効果はあるはず
  • ホース類の調整は不要だった。
    ZETA バーライズキットは19mmと30mmの設定があるけど
    30mmアップだとホースの延長をしないといけないかも!

正直、ハンドルなんかでバイクが変わるのかよって思っていましたが
このZETA バーライズキットで19mmハンドルを上げただけで
ものすごく姿勢が楽になった事に驚きました。

これはオフロードに行っても当然恩恵があるだろうし
「いかにもカスタムしてます!」みたいな雰囲気もまた素敵。

僕は日本人にしては大柄な方です(175cm)
このバーライズキットやハイリフト化のおかげで
セロー250が自分にとってとても乗りやすいバイクに
モディファイされています:D

3,600円でハンドルのポジションを改善できるので
「ハンドル交換は興味あるけど高いしなぁ」と思っている方は
とりあえずZETA バーライズキットで19mm上げてみると
今後の参考になるのでは?

 

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