セロー250に10,000km乗ったからインプレ【ツーリング性能】

セロー250が2017年7月下旬の納車から半年。
10,000kmになりました。

2018年2月現在、11,000kmを突破しています。
そこで僕が感じたことや「ここはカスタム必須やな」と思ったことを
ダラダラと書き連ねます。

セロー250へ乗り換えた

遡ること2017年7月…
20歳となり親の承諾なしでバイクを購入することが出来るように。
それまではPCXに乗っておりMTバイクがほしいと思っていました。

僕は現金一括でセロー250を購入しようと貯金に励む毎日。
しかしヤマハから一通のアナウンスが!

YAMAHA「セロー250の生産を一旦打ち切るで」

急いで僕は行きつけのバイク屋さんに行き
ローンでセロー250を購入する事になったのです。

納車から半年、僕がセロー250について思うことを
いくつか紹介します。

セロー250は街乗り最強、軽さと細さはステータス

セロー250は車重が約130kgと
250ccバイクの中でもダントツの軽さ。

アップライトな乗車姿勢と相まって
街中での移動はめっちゃ快適!

軽いがゆえにタチゴケしそうな場面でも
ぐっと踏ん張って立て直すことが出来るのも
セロー250の大きな利点です(^o^)

あまり褒められたことではありませんが
朝の通学時間帯はすり抜けもひとつのライテク。

そんな場面でも余裕を持ってすり抜けていく事ができるのは
細い車体デザインのセロー250ならではの利点です。
※ムリなすり抜けは事故のもと、諦めて待つことも大切です。

車体の軽さ、そして細さが
こんなにも大きなメリットになるとは思っていませんでした笑

250に進化して高速も積極的に乗れるようになった

オフ車って高速道路を走ると辛いってイメージが
どうしても僕にはありました。

でもセロー250だとそこまで気にならず、むしろ快適

2005年くらいまで生産されていたセロー225だと
高速での移動はご遠慮願いたいって感じですが

セロー250の場合だとエンジンにも余裕があるし
SAごとに休憩しとけば気にするまでもないでしょう。

夜の東名高速を100km/h巡航しても
怖くなるなんてことも無かったし
エンジンにダメージが入っている様子はありませんでした。

ただ、オイル管理はしっかり行うべきかなとは思います。
僕は高速を走ったら1,000kmで交換するようにはしています:D
空冷やし回して乗るバイクやからね!

メンテナンスも簡単、補修パーツが安い

セロー250に限らずオフ車って整備やメンテナンスが簡単です。
そりゃあちこち壊す前提で作られているからね。

で、セロー250はあちこち壊れても簡単にバラせます
タイヤ外すにもPCXはマフラーを外す必要がありましたが
セロー250はレンチ一本でタイヤだけを外すことができます。

ステップに至っては可倒式なんで
相当な衝撃がない限りは折れたり外れたりしません。

コケて傷がついてもオフ車の場合だと
それはそれでカッコイイと割り切れる事も重要。

ninjaとかカウルが綺麗なバイクだと
どうしても傷がつくとかっこ悪いですからね。

よほどの事がないと壊れない
そのくせ壊れることを前提として作られているバイクなんで

こまめにメンテをしておけば
他のバイクより気楽に付き合えるんじゃないかなと思います:D

航続距離300kmってすごくね?

セロー250の燃費はおよそ35km/Lです。
冬場の数値なんで夏になると40km/Lくらい行くんじゃないかな?

セロー250のタンク容量は9.6Lなので
単純に336kmは走れる計算です。

余裕をみて300kmで給油したとしても
この航続距離はツーリングで大きな安心感に:D

セロー250が日本一周バイクとしても人気であることが
とても良く実感できるいいバイクです!

※関連記事

www.caracal250.com

 

シート高が低いのはネックかな

セロー250はトレールバイクとして開発され
林道を足をつきながらトコトコ流すスタイルゆえに
足つきがメッチャ良いんです。

女性ユーザーや小柄な人にとってはオフ車への敷居が低くなり
大きなメリットにはなるのですが…

正直、僕には低すぎました笑
身長170cm程度しかない僕ですが
足つきはかかとまで、更に膝も曲がってしまうほど。

対策としてトリッカーの純正リンクプレートを入れていますが
もうちょいシート高を上げたいところ。

お金が出来たらハイシートを入れる予定です:D
セローのメリットを潰す形のカスタムとなりますが
自分の使いやすいようにモディファイするのも
永くセロー250と付き合う上で大切なことと思います。

総評

結論から言うとメッチャいいバイクですよ、セロー250
気に入って買った人が言うことなんで当たり前かもしれんけど。

僕は災害時でも走れるバイクが欲しかったんでセロー250を選びました。
どんな道でも走れる希望があるって安心ですからね。

航続距離が長いことで長距離を走るにも苦労しないし
取り回しも楽なんで混んだ道もスイスイと抜けていける

ほんま「どこでも走れるバイク」です(^o^)
高速も多くを望まなければ快適やしな!

セロー250インプレ林道編は
じっくり走り込んでからまとめたいと思います!

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